コミュ障元保育士ちひろのブログ

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夏の幼稚園のお弁当・おすすめ対策グッズと工夫まとめ

暑い季節がやってきました。

この季節、貴方は真夏のお弁当に

衛生面で不安に感じる事はありませんか?

真夏でもお弁当を衛生的に保てる対策を今回まとめました。


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夏のお弁当おすすめ対策まとめ

 

食材を冷凍または自然解凍OKの食材にする

夏場はお弁当用に用意した食材を冷凍庫で凍らせてお弁当にそのまま入れるのがおすすめです。

(例)

ミニトマトを冷凍してお弁当に入れる。

小松菜等のお浸しを冷凍してお弁当に入れる。

ジャムサンドやハムサンドをラップにクルクルロール巻きにして冷凍、翌朝そのままお弁当に入れる。

自然解凍OKの冷凍食品を使う。

今は冷凍食品も自然解凍OKのものがスーパーに沢山でているのでこちらを利用するのもおすすめです。

特に彩りを足したい場合は自然解凍OKのブロッコリーなどが重宝します!

また、子供のお弁当にはデザートとして

カップゼリーなどを凍らせてお弁当に入れるのもおすすめです。

 

小さなお子さまで。一人ではカップゼリーを開けられない場合は

予め半分くらい開けておくとお子さまも一人であける事ができます。

保冷剤をお弁当につける

お弁当に保冷剤を入れて温度管理する方法ですが

今は色々なグッズもあるのでご紹介します。

ベルト付きの保冷剤

お弁当に直接くくりつける事ができます。

お子さんが喜びそうなデザインですね。

蓋が保冷剤になっているお弁当箱

実はこれ、最近まで知りませんでした。

人づてに蓋が保冷剤になっているお弁当箱があると聞き、探して見つけました。

色はピンクだけではなく白と黒もあるようです。


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蓋が保冷剤になっていれば保冷剤を入れ忘れる心配もありませんね。

なかなか便利で利便性に優れたアイテムです。

アルミ素材のお弁当入れ

またアルミ素材でできているお弁当袋を利用することで保冷剤の持久力を長く保つことができます。

これまでご紹介した方法を全て組み合わせると逆にお弁当が解凍しきれずにしゃりしゃりになってしまう可能性もあるため

お弁当開封までの時間も考えながら、これらの方法を組み合わせてみてください。

 

その他の工夫

・おにぎりをラップに包んだ状態でつくりそのまま冷ましてお弁当に入れる。

・殺菌作用のため、ご飯をたく時に梅干しを入れる。

・ミニトマトのヘタは必ずとる。(雑菌繁殖を防ぐため)

 

以上、夏のお弁当の対策まとめでした。

 

是非自分にあった夏のお弁当対策をしてみてください。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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