とうとう夏休みが始まりましたね!そんな夏休みですが、我が家は小中学生3人のそれぞれが休日はバラバラに起床します。
その都度、子供たちが起きた時間に合わせて、好きな物を母一人でつくり用意するのは手間がかかりすぎです。そこで、私が学生時代に2週間だけホームステイをしたオーストラリア方式でセルフで朝食を用意してもらうシステムを導入してみたました。うまくいけばお互いがWINWINになれること間違いなしです!

オーストラリアでのセルフ朝食の体験
大学生の時に、私はオーストラリアに2週間だけホームステイをした事があります。
その時、ホストマザーは私に「朝食は家にある物を自由に使用してよいので、自分で食べて済ませなさい。それぞれライフスタイルが皆違うからね。」と話されました。遠い記憶ですが、確かそうです。
つまり、このスタイルならば家族が起きる時間にそれぞれに合わせて母親が朝食を用意しなくていいのです。また子どもたちもそれぞれ自分の好きな食べたい物をセレクトしてつくるので、自主性も育まれるのではないでしょうか?(物はいい様)
子供が中学生、小学校高学年ならば取り組んでみてもいいかと思いました。
実際に子供たち3人の好みを準備できるよう整えてみる。
パン、スープパスタ等(末っ子)

末っ子はお米よりパンが好きです。またはスープパスタ等も好みます。そのため、すぐに取り出せるようひとまとめにパンやスープパスタ等を一カ所に用意しました。
スープパスタはお湯の準備が必要になるため、予め朝にお湯は沸かして魔法瓶ポットに入れておくようにします。
またスープパスタはスーパーで購入するよりもAmazon定期便で購入するとより1袋あたりの値段を安く購入することができます。
私も夏休み用にまとめて用意しました。

その日の気分で好きな味を選べるのも嬉しいですね。末っ子は、たらこクロームがお気に入りで、私はきのこのクリームが好きです。
お米、納豆や卵、漬物等(長男)
長男はお米派のため、朝はお米を炊いておきます。そこから好きな分だけ炊飯器からお米をよそってもらい、トレーにまとめている漬物や味付け海苔などを選択して食べてもらいます。
↓漬物基本セットは冷蔵庫へまとめておく。

また長男は中学生で、簡単な卵料理やウィンナーを焼くくらいなら自分でつくれるので、冷蔵庫の食材は基本的に自由に使っていい事を伝えます。
片手で食べれる手間なし派(長女)
長女は起きるのがやっとな人で、朝食を食べるのもめんどくさがるタイプです。
そのため片手で食べられるものをトレーにまとめて入れて準備しておきます。また、皮をむけば片手で手軽に食べられる果実のバナナなどもセットで置いておきます。
パンは、片手で食べられるパスコのロングライフパンが災害の備えにもなるのでなかなかいいです。
こちらのオールレーズンも長女は好きです。
【まとめ】実際にやってみての感想
数日やってみての感想は…
長男は私と一緒に食べたがる様子で(恐らく)私が台所に立つ物音で、リビングにやってきて「俺の分もやいてくれ〜。」と言うので、卵やウインナーを焼いて一緒に食べてます。
あと、起きるのがバラバラの子たちは、整えられている場所から好きに用意して「いただきます。」を言ってから食べてます。
母が一人一人起きた時間に合わせて作らなくては…、と思うととても手前ですが、こちらの時間に合わせてくれる子には用意し、バラバラで起きる子には「お好きに好きな物をセレクトして食べてください。」方式なので、気が楽になりました。
お昼ご飯と夜ご飯は皆揃って食べるので、朝食はバラバラでも構わないと思います。
夏休みはまだまだ長いですが、長期戦になりますので、ゆるっと備えてまいりましょう!
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
▶夏休み中のお昼ごはんの悩みについても考察してみました。
夏休みのお出かけ先に悩んでる方は、参考として下カテゴリーの「5人家族旅先レポート」のブログ記事一覧も是非覗いて見てください。



