
こんにちは。
先日、地域の行事で蓮植えの手伝いをさせてもらいました。またその前の年度には蓮堀も息子としました。アイキャッチ画像は、私と息子が写った写真をAiにアニメーション加工してもらったものです。楽しそうでしょ?けど実際は汗に泥にで、ぐちゃぐちゃですわ!そんな蓮植え&蓮堀りでの当日の服装や持ち物などを詳しくまとめ解説します。
蓮植え&蓮堀で必要な服装
胴長
まずは胴長が必修です。全身、蓮田の中に入るため、胴長がなければ大変な事になります。

胴長は釣り用の物を使います。長靴と一体になっている物を選んでください。
長手袋
作業用の長手袋も必修です。つけ心地の良い、丈夫な物を選びましょう。蓮田の泥は掻き分ける作業は、とても大変です。ヤワな手袋では太刀打ちできません。
蓮植え&蓮堀で必要になる道具
養生テープ
テープはこのように巻いていきます。別に好きで身体に巻きつけてるわけではありません。蓮田の泥が身体に張り付き、重くなるため次第に胴長がずり落ちてきます。それを防ぐための措置なので、しっかり巻いていきましょう。ここをきちんとやっておかないと、あとで後悔することになります。

サンダル
サンダルは胴長を脱いだ後に必要になります。胴長を脱いで、すぐに靴を履こうとすると高確率で靴が汚れるので(どこからともなく身体についていた土たちが落ちてくる)サンダルがあると便利です。
取れた蓮根たちはこんな感じ
そしてこれが取れた蓮根たちです。

ほーら、沢山取れたでしょ。

泥だらけの服はどう処理するか?
泥のついた洋服は、汚れが少ない物は、バケツに入れて予洗いし、洗濯機で洗濯してください。
泥汚れが激しい服は、大人しく諦めて捨ててください。それが己と洗濯機のためです。
だから、予めに汚れてもいい服で挑みましょう。
胴長はホースで水をかけてジャブジャブ洗い干せば大丈夫です。
まとめ
今回、地域のイベントで蓮植えのお手伝と、前年度に蓮堀からの経験から、服装や持ち物について解説しました。大人になってから、これだけ泥だらけになることなんて滅多にありませんので、貴重な経験だと思います。普段スーパーに並んでいる蓮根はこのような形でなっているのか、と勉強にもなります。今は機械で掘り起こしてるようですが、昔はこれを人の手でやっていたのかと思うと…、昔の人は蓮根を食べるのにも、本当に苦労されたのだろうと思います。蓮根堀する機会があれば、是非準備万端にして取り組んでみてください。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
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