こんにちは。日立おさかなセンターという、茨城県にある鮮魚市場をご存知ですか?私たち家族は2025年12月に日立おさかなセンターを訪れました。
ここでは味勝手丼という、自分で選んだ食材を選び、丼物として食べる事ができる場所です。
けれども、私も行く前は、5人も座れる席があるのかな?注文でモタモタして周りに迷惑をかけないかな?と不安でした。そこから2026年度GWに向けてて、実際に行ってみてわかった『スムーズに楽しむコツ』をまとめます。

味勝手丼の混雑状況(朝)
私たち家族は近くの宿泊先から出て、朝ごはんを食べに日立おさかなセンターへ行きました。もちろん目的は味勝手丼を食べる事です。
私の予想は、朝早くならば新鮮な具材を選び、店がすくいてる状態で食べられるだろう、と勝手に推測したからです。しかし、この推測は外れました。
夕方より朝の方が混んでいる。
実は、その前日に様子見で味勝手丼のお店を夕方に見ていたのですが、その時は空いてました。それはそうです。その時間はランチでもディナーでもありませんでしたから。それをみて、「明日は大丈夫そうだ!」と勝手に納得し宿泊先に帰りました。
そして当日の朝、既に駐車場からして賑わっていました。そして味勝手丼のお店には結構な長い列。
私たち家族は小中学生の5人家族なので、まだ並ぶことに耐える事はできましたが、未就学児や乳児連れだと列に並ぶのも大変だと感じました。
味勝手丼のお会計時の状況と値段は?
味勝手丼の注文スタイルは、まず最初にトレーをとり、そこに食べたい具材を選んでとっていきます。イメージとしてはパン屋さん方式で取っていきます。会計の所まで進んだら、ご飯の量を店員さんに伝え、ご飯(丼)と選んだネタの合計でお会計となります。
私たち家族は1人予算3000円に設定し、ネタを選んでいきました。そして、私が先頭にたち「私を含み後ろ5人までが一家族なので、まとめてお会計お願いします。」と言っなら「はいよー!」とすんなりお会計できました。慣れている様子でした。お茶はセルフサービスでもらえます。
座席の様子
座席はフードコート形式で、自分で確保しますが、会計前に先に確保するのはNGなので、そんなに回転率は悪くなく、少し待てば座れる状態でした。5人で座れる席もありました。
気をつけるべきなのは、パッと見渡した感じでは、幼児用の椅子なとは見当たらなったため、店員さんに聞くか、交代で親の膝に座らせるかしないといけなさそうでした。
5人家族が頼んだ予算3000円それぞれの味勝手丼たち
そして、ここからは予算1人3000円で選んだ家族それぞれの味勝手丼たちをご紹介します!
長女作の味勝手丼
何かのフライ(忘れました、ごめんなさい)といくら、ほたて、サーモン、イカ、タコ等もりもりの丼です。

夫作の味勝手丼
チキン南蛮もつけてます!マグロが中心の丼ですね!

長男作の味勝手丼
いくらとまぐろ、たこなどが乗った丼です。まぐろも色々と種類がありました。また、こう見るとマグロも分厚いですね。

私作の味勝手丼
私の丼は、漬ネタモリモリにしました。漬は間違いないって思ってる。ワサビをつけて食べるのが美味しかったですね。

まとめ
今回、私たち家族が日立おさかなセンターへ行ってみて、やはり朝は新鮮なネタをもとめて人は多いという事がわかりました。しかし、並ぶ価値があります。旅行先で食べるご飯としては、リーズナブルな価格で自分でオリジナル海鮮丼がつくれるという特別な贅沢を堪能する事ができました。
お辞儀ではなく、皆「美味しい!」「海鮮丼つくるの楽しい!」と言ってました。小学生以上なら並んだとしても、とても楽しめる場所だと思います。
皆さんも気になったら、是非お休みの日を利用して家族で寄ってみてください。お腹いっぱいになる、いい思い出になると思います。
スムーズに楽しむコツとしては、予めにごはんのサイズ(小盛り、中、大)を考えて、ネタを選んでいくことです。列はゆっくり進むので、少し先のネタを見比べて、自分のところまで順番を待ってから取るようにすると立ち止まる事なくスムーズに行けます。子供が先頭になるよりも、大人が一人先頭になり「〇〇ちゃんの好きな〇〇があったよ!」と後の子供に声をかけてあげると取り忘れもなくスムーズに進めると思います。会計もまとめて何人です、と最初に店員さんに伝えればスムーズにしてもらえます。以上になります。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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