コミュ障保育士ちひろのブログ

ズボラ人間の在宅ワーク&日常

私が世界史を好きになった理由

こんにちは☆

私が世界史が好きな理由は主に漫画からでした。

↑オルフェウスの窓

あとベルサイユの薔薇も読みました。どちらも池田理代子さんの作品。

あと、最近だと↓これがとても面白かった。

 

んで、「オルフェウスの窓」は途中から舞台がロシアに移るのでバリバリにロシア革命のころの時代が勉強できるからおすすめです。

ただ、この作品は勉強になるけどバッドエンドでしかない結末で終わるので後味はよくありません。えー・・・となります。

勇ましく魅力的で美しい主人公は最終的に記憶喪失と若干の精神病?をわずらってそうな気配のあるラストなのでハッピーエンドがいい人は読まないほうがいいかもしれません。

 

ここ最近ウクライナのニュースばかり追って精神的に疲れました←バカ。

でもね、もしかしたら歴史の分岐点に今いるのかもしれないと思うと気になって気になって仕方がなかったのです。けれど、疲れたので考えすぎるのやめます。

ニュースはチェックしますがね・・・。

 

 

プーチン大統領は実は柔道6段の武道家なんですよね。

私も剣道をやっていたことがあるのですが、武道って相手への敬う気持ちがありきで始まるものなんですよね。きっと6段までの上りつめた人物ならば、ただ強いのではなくて

そういう精神も少なからず持ち合わせているのだろうと思っていました。

秋田犬も飼っているし、嫌いではありませんでした。

 

けれど、長年ロシアの大統領を勤めていたプーチン氏はこれからの世界の歴史で侵略者、独裁者として名前がのるのでしょう。

取り返しがつかない決断をしたのだから仕方ありませんね。

 

それでは、また。